埋立てられたごみを掘り起こして焼却処分。開発途上国の埋立処分場を再生。

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開発途上国では一般的に、都市ごみはそのまま埋立処分場に埋立処分されています(日本では、ごみを焼却・エネルギー回収し、残った焼却灰を埋立処分する)。そのため、多くの大都市において人口増加・経済成長に伴うごみの増加により「埋立処分場のスペース」が不足しています。また、生ごみを多く含む都市ごみの直接埋立は、処分場周辺の「悪臭」や浸出水による「水質悪化」及び温室効果ガスである「メタンガス」の大気への放出の原因にもなっています。

サティスファクトリーは、現在、ベトナムの地方都市の埋立処分場にテスト用の焼却炉を設置し、掘起しごみの焼却試験を行う計画です。本試験を通じて埋立地再生事業のビジネスモデルを構築し、将来的にはベトナム国内及び他国に事業展開、開発途上国のごみ処分場問題の解決に貢献します。