プレスリリース

2007年7月13日

パン屑等の食品残渣の有価買取サービスを開始


廃棄物処理の一元管理及びコンサルティングを手がけるサティスファクトリーインターナショナル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松武司)は、パン工場や学校給食、病院から発生するパン屑やパン生地等の食品残渣を有価買取するサービスを開始いたしました。

食品リサイクル法施行を背景に食品残渣の堆肥化や飼料化といったリサイクルが進められる中、特にパン・うどん・ラーメンといった小麦を原料とする食品残渣は、豚の配合飼料として最適であり、また、飼料費の軽減にもつながることから、リサイクル配合飼料の需要が増えています。 飼料化に際しては、材料は熱をかけて乾燥と同時に殺菌し、豚に害がない細菌による発酵処理を施すことによって、飼料の保存性と豚の嗜好性が向上し、立派な豚用配合飼料となります。

製造業でのパン屑等の飼料化によるリサイクルは、既に多くの企業で取り組みが行われておりますが、まだ一部の工場等で廃棄物として焼却されていることから、当社が有価で買取、飼料メーカーへ持ち込みを始めるサービスを開始いたしました。 事業者にとってもパン屑等のリサイクルにより、環境配慮と処理費のコスト削減が実現するため、取り組みが遅れている工場等の需要を見込んでおります。

関東一円のパン工場等を中心に、1日1トン以上のパン屑等が発生する事業者から買取を行う予定。回収したパン屑等は、最終的に畜産農家等に豚用配合飼料として販売されます。



■本件についてのお問合せ
株式会社サティスファクトリーインターナショナル
環境マネジメント事業部 池亀
TEL:03-5542-5300




Copyright 2008 K.K.Satisfactory international All rights reserved.