2007年8月20日
食品リサイクル調査サービスを開始
食品リサイクル法改正に対応
廃棄物処理の一元管理及びコンサルティングを手がけるサティスファクトリーインターナショナル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松武司)は、現状の食品廃棄物量を把握する食品リサイクル調査サービスを開始いたしました。
フランチャイズチェーン(FC)を展開する事業者の対象範囲の拡大や、年一回の報告書の義務付けといった食品リサイクル法の改正案が、今年12月に施行されるのを背景に、FC展開する事業者の加盟店を含めた全体の食品廃棄物の種類や発生量の把握が必要となることから、このような調査サービスのニーズを見込んでおります。
食品リサイクルの実施にあたっては、食品廃棄物の種類や発生量を把握することが重要となりますが、全国に複数の拠点をもつ事業者にとって一元的に現状把握を行うことは非常に困難であり、また、効率的なリサイクルスキームを構築することは、専門的なノウハウが必要となってきます。
今回のサービスは、当社が通常行っている現場調査で全体の廃棄物量を把握した上で、さらに食品廃棄物に絞り、発生量などを把握していきます。費用は1店舗あたり3,000円〜5,000円/日、また、別途、食品リサイクル法の目標値に対応する食品廃棄物の算出や、効率的なリサイクルスキームの構築、年一回義務付けられる報告書の対応といったコンサルティングサービスも行います。
改正案では指導監督が強化され、排出事業者にとってますます厳しくなる食品リサイクル法、サティスファクトリーでは、お客様のニーズにあわせた最適なソリューションのご提案で、循環型社会の実現へ寄与してまいります。
■本件についてのお問合せ
株式会社サティスファクトリーインターナショナル
環境マネジメント事業部 池亀
TEL:03-5542-5300
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