プレスリリース

2008年4月9日

中堅・中小企業の内部統制を支援

廃棄物管理における体制構築、文書化サービスを拡大


廃棄物処理の一元管理及びコンサルティングを手がけるサティスファクトリーインターナショナル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松武司)は、企業の廃棄物管理にかかわるリスク低減に向けた体制構築や文書化を支援するサービスを拡大いたします。

昨今の企業不祥事の頻発や08年度4月以降から上場企業に内部統制が義務付けられるのを背景に、企業経営における法令やルール遵守に関する管理責任の重要性が高まっています。特に廃棄物管理においては、排出事業責任(廃棄物が最後まで適正に処理されているかどうかを確認する責務)等の法令遵守にとどまらず、循環型社会へ向けた環境への配慮という点においてもその対応が求められています。

廃棄物処理は地域性・専門性が強く、体系的な体制構築や文書化には時間と作業を要しますが、同サービスでは、当社がこれまで既存顧客の株式公開支援として廃棄物管理における体制構築や文書化に携わってきたノウハウを活かし、企業側の事務作業やリスクの軽減を目指します。

内部統制の整備で最も重要となる業務プロセスにおけるリスクとその対策については、まず廃棄物処理の委託先調査で現状分析を行った上で、「処理業者」「処理フロー」「処理料金」「契約書」「許可証」「リサイクル」などそれぞれに想定されるリスクとその対応(リスク発生時の代替業者選定を含む)、法令や各行政の見解を踏まえた改善策等を記載いたします。費用は委託先調査で1社あたり5,000円〜。

マンパワーが不足している等で内部統制の対応が出遅れている中堅・中小企業中心へサービスを広げていきたい考えです。また、内部統制は一時的な対応にとどまらず日常的・継続的な点検が必要ということから、同時に当社主力事業である廃棄物の一元管理業務の受託にもつなげていきたい方針です。



■本件についてのお問合せ
株式会社サティスファクトリーインターナショナル
環境マネジメント事業部 池亀
TEL:03-5542-5300




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