プレスリリース

2008年4月28日

産業廃棄物管理票(マニフェスト)の管理代行サービスを開始


廃棄物処理の一元管理及びコンサルティングを手がけるサティスファクトリーインターナショナル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松武司)は、排出事業者が産業廃棄物の処理委託の際に交付する産業廃棄物管理票(以下、「マニフェスト」)の管理を代行するサービスを6月より開始いたします。

マニフェスト制度は、排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する際に最後まで適正に処理されているか、処理の流れを把握・確認する仕組みであり、廃棄物処理法によりマニフェストの交付が義務づけられています。 さらに、平成20年度からは、前年度一年間の交付状況について各都道府県知事等へ報告する制度が開始され、排出事業者に対する責任が明確化・強化される傾向にあります。

マニフェストは、各拠点で産業廃棄物の種類や行き先(処分事業場)ごとに交付するため、拠点ごとの集計や報告書の作成の作業が必要となることから、複数の拠点をもつ流通・小売・外食企業などからのニーズを見込んでおり、各拠点の作業負担の軽減、また不適正処理・不法投棄の防止につなげていきたい考えです。

同サービスは主にマニフェストの集計・報告書作成を行い、集計については一拠点あたり月2,000円、また、毎年度の報告書作成で一拠点あたり3,000円〜。当社主力である廃棄物の一元管理サービスに組み合わせることで全体的なサービス向上を目指しています。



■本件についてのお問合せ
株式会社サティスファクトリーインターナショナル
環境マネジメント事業部 池亀
TEL:03-5542-5300




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