プレスリリース

2008年7月4日

サティスファクトリーインターナショナル

カーボンオフセット事業を開始


廃棄物・リサイクルをはじめとした環境問題のコンサルティングを手がけるサティスファクトリーインターナショナル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松武司)は、二酸化炭素(以下「CO2」)など温室効果ガスの削減が困難な部分の排出量について埋め合わせ(オフセット)するための支援を行うカーボンオフセット事業を開始いたします。

カーボンオフセットとは、事業活動や日常生活などに伴って排出されたCO2をはじめとする温室効果ガスのうち削減が困難な部分の排出量を、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業といった温室効果ガスの排出削減・吸収につながる活動の実施や投資等により埋め合わせ(オフセット)する仕組みで、温暖化対策の実質的な温室効果ガスを減少させる取組みの一つとして注目されています。

欧米では既に浸透しており、日本でも地球温暖化へ関心が高まりとともにその認知度も上がり今後の市場拡大が予想されていることから、同社では7月の北海道洞爺湖サミット開催にあわせ展開を開始いたします。当事業では京都メカニズムに基づいて発行される「CER」や民間の認証機関から第三者認証を受けて発行される「VER」、グリーン電力証明書等をお客様のニーズや目的に合わせた最適なオフセットプログラムと共に提供いたします。

サティスファクトリーでは、今後も環境関連課題に質の高いソリューションを提供し続けることを目指しています。



■本件についてのお問合せ
株式会社サティスファクトリーインターナショナル
環境マネジメント事業部 池亀
TEL:03-5542-5300




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