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「再資源化白書2022」
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脱炭素トリアージせよ

脱炭素トリアージせよ 資源貧困国の企業が攻略すべき静脈事情

2022年、世界情勢の急激な変化により、身の回りの生活にも大きく影響を及ぼし始めてきた。ガソリンや食料品、飲料・油、プラスチック容器など数々の価格高騰。国外の資源に依存せざるを得ない日本は、「資源貧困国」という現実をまざまざと突きつけられた。あらゆる資源を確保して、国内循環させる「日本版サーキュラーエコノミー」を基本戦略に、トリアージシートを用いた自社分析と静脈産業の現状解剖から、企業による脱炭素へ課題と解決策のヒントを考察する。

概要

  • 名称:再資源化白書2022
  • 発行日:2022年9月26日
  • ページ:本文329ページ(A4)
  • 販売形態:冊子またはデータ(PDF)
  • 販売価格:30,000円(税別)・国内送料無料
  • 発行者:株式会社サティスファクトリー

このような方にご覧いただいています

  • 静脈産業、中規模から大規模の排出事業者
  • 金融機関(銀行、証券、アセットマネジメントをはじめとする金融業界全般)
  • 報道機関
  • 企業の広報、IR、サステナブル推進室
  • 地方自治体及び環境関連団体 等
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目次

第1章 はじめに

  • 第1節 世界で求められる循環経済への移行
  • 第2節 循環経済と静脈産業
  • 第3節 2022年版の執筆にあたって~本書の目的と章の構成
  • 第4節 廃棄物の分類と本書が主に対象とする廃棄物の範囲

第2章 持続可能な社会の実現に向けた循環経済形成への歩み

  • 第1節 持続可能な開発(SDGs)の興りと新たなビジネス機会
  • 第2節 SDGsの浸透とともに加速する環境・社会・ガバナンス(ESG)投資トレンド
  • 第3節 循環経済につながるビヘイビアのシフト
    • 第1項 持続可能な社会形成に向けた循環経済という概念の拡がり
    • 第2項 国家によるルールの形成
    • 第3項 自治体による取組み
  • 第4節 循環型・再資源化ビジネスモデルの台頭
  • 第1項 循環型・再資源化モデル構築への取組み全体像
  • 第2項 事業主体によるもの
  • 第3項 事業主体の支援者によるもの

第3章 日本の静脈産業の概況

  • 第1節 廃棄物の排出から処理まで
    • 第1項 廃棄物の排出状況
    • 第2項 産業廃棄物の移動状況
    • 第3項 廃棄物の処理
    • 第4項 不法投棄の現状
  • 第2節 日本の静脈産業の特徴
    • 第1項 発展の歴史と現状
    • 第2項 市場構造
    • 第3項 ビジネスモデルおよび事業環境の変化
    • 第4項 静脈産業の主要事業者

第4章 日本の静脈産業をめぐる外部環境

  • 第1節 経済社会の変化
    • 第1項 持続可能な社会に向けた変化
    • 第2項 先駆けて変化していく企業
  • 第2節 世界的な国内循環への動き
  • 第3節 技術革新がもたらす可能性
    • 第1項 IoT
    • 第2項 AI
    • 第3項 ブロックチェーン
    • 第4項 ドローン
    • 第5項 3Dプリンター
  • 第4節 新型コロナウイルスによる影響
    • 第1項 動脈産業
    • 第2項 静脈産業

第5章 世界の静脈産業の動向

  • 第1節 世界の廃棄物の概況
  • 第2節 欧州の循環経済への取組み
  • 第3節 ドイツの拡大生産者責任
  • 第4節 アメリカの静脈における主要な事業者
  • 第5節 中国の最先端な取組み

第6章 主要な廃棄物品目別・産業別動向

  • 第1節 産業別動向の全体像
  • 第2節 複数の業界で頭を悩ませる廃水の動向
    • 第1項 廃水の定義と構成要素
    • 第2項 世界の廃水の概況
    • 第3項 日本の廃水の概況
    • 第4項 廃水の再資源化の制度・取組み
    • 第5項 廃水の再生利用価値
  • 第3節 複数の業界で頭を悩ませる廃プラスチックの動向
    • 第1項 世界のプラスチックをめぐる概況
    • 第2項 日本のプラスチック業界の概況
    • 第3項 プラスチックの再生利用・再資源化向上への制度・取組み
  • 第4節 物流
    • 第1項 物流業界の再資源化動向を考察する際の前提
    • 第2項 世界の物流業界の概況
    • 第3項 日本の物流業界の概況
    • 第4項 物流業界の再資源化向上への制度・取組み
  • 第5節 自動車
    • 第1項 日本の自動車業界の概況
    • 第2項 自動車業界の再資源化向上への制度・取組み事例の紹介
  • 第6節 建設
    • 第1項 世界の建設業界の概況
    • 第2項 日本の建設業界の概況
    • 第3項 建設業界の再資源化向上への制度・取組み
  • 第7節 インフラ
    • 第1項 日本のインフラ業界の概況
    • 第2項 インフラ業界の再資源化工場への取組み
  • 第8節 紙
    • 第1項 世界の紙業界の概況
    • 第2項 日本の紙業界の概況
    • 第3項 紙業界の再資源化向上への取組み
  • 第9節 電子機器
    • 第1項 世界の電子機器廃棄物の概況
    • 第2項 日本の家電廃棄物の概況
    • 第3項 日本の小型家電廃棄物の概況
    • 第4項 家電廃棄物の再資源化向上への取組み
    • 第5項 小型家電廃棄物の再生利用・再資源化向上への取組み
  • 第10節 繊維
    • 第1項 世界の繊維業界の概況
    • 第2項 日本の繊維業界の現状
    • 第3項 繊維業界の再生利用・再資源化向上への制度・取組み
  • 第11節 農業・食品
    • 第1項 世界の食品ロス・食品廃棄物の概況
    • 第2項 日本の食品ロス・食品廃棄物の現状
    • 第3項 食品廃棄物の再生利用向上への制度・取組み
  • 第12節 総括 – 再資源化に向けた主要業界共通の課題と解決への方向性
    • 第1項 主要業界共通の課題
    • 第2項 解決に向けた施策の提案

第7章 高まる脱炭素ニーズと現状との乖離

  • 第1節 加速する脱炭素への要請
  • 第2節 脱炭素トリアージシートによる自己評価方法の提供

第8章 経営資源のパラダイムシフトと生き残りのための資源戦略

  • 第1節 経営資源のパラダイムシフト
  • 第2節 パラダイムシフトに適応するための資源戦略や脱炭素戦略策定とその実行に向けて

第9章 付録

第10章 文献目録

2022年度版で追加された主な項目

  • 持続可能な社会の実現に向けた循環経済形成への取り組み
  • 複数の業界で頭を悩ませる廃水の動向
  • 物流業界における再資源化の概況と取組み
  • 高まる脱炭素ニーズと現状との乖離
  • 経営資源のパラダイムシフトと生き残りのための資源戦略

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