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CO2 5000t 削減プロジェクト 2022

CO2 5000t削減プロジェクトとは

CO2排出削減を協創するプロジェクト

地球温暖化による気候変動という世界共通の課題を解決するため、あらゆる事業活動により排出されるCO2に着目します。 そして、具体的なアクションの「発見」「実践」「浸透」を通じて、CO2排出削減という成果を参加者のみなさまと協創するプロジェクトです。

CO2排出削減の「道標」となる

Mission

CO2排出削減の「道標」となる

ひとつひとつの小さなアクションの積み重ねが、 大きな成果をもたらします。私たちは「日常のCO2を削減しよう」をコンセプトに、すべての事業者にとってのCO2排出削減の「道標」の役割を果たしたいと考えて います。

CO2排出削減が自分ごと化となる社会の実現

Vision

CO2排出削減が自分ごと化
となる社会の実現

具体的なアクションを通じて、年間5,000トンのCO2排出削減を目標に掲げます。そして、CO2排出削減があらゆる事業者にとって「自分ごと化」される社会の実現を目指します。

背景

何から始めたらいいのか分からない、
身近にできることがあるのか分からない、
どれだけ削減に貢献したか分からない。

社会の持続可能性は事業環境の持続可能性に等しく、投資家や取引先、消費者といった
ステークホルダーがそれに気付きはじめています。
つまり、これまで一般に行われてきた社会的責任を果たす利益還元だけでは、
選択と評価を得ることができなくなるのです。
しかし、企業活動を本質的に見直し、長期目標と成果を定量的に管理して発信することは易くありません。
取組まなければならないと分かりつつも「分からない」の連続に悩み、
具体的なアクションを取れていない企業が多く存在しているのではないでしょうか。

すぐに選べる2つのアクション

CO2 5000t 削減プロジェクトに参加される皆さまには、 主に次の2つの具体的なアクションを共有します。

01.
サステナブルごみ袋
「FUROSHIKI」を使用する

サステナブルごみ袋「FUROSHIKI」を使用する

廃プラスチック由来の再生材99%を使用したサステナブルごみ袋 「FUROSHIKI」を使用します。本来、ごみとして「焼却」されてしまう はずだった国内の廃プラスチックから作った再生材99%のごみ袋を使用し ます。ごみ袋を使用することでのCO2排出削減値を算出します。

02.
原料となる「廃プラ」
提供する

原料となる「廃プラ」を提供する

「FUROSHIKI」の原料になるポリエチレンを中心に廃プラスチックを提供することで、廃棄物処理されることを防ぎ、再度、有効利用します。有 効利用することでのCO2排出削減値を算出します。

参加の流れ

01.

参加申込

参加申込

下記参加申込フォームから必要事項をご入力の上、お申込みください。

02.

参加方法の確認

参加方法の確認

事務局からご連絡します。アクションの詳細条件を相互に確認いたします。

03.

参加完了

参加完了

アクションの成果とプロジェクトの進捗をご報告します。

社会を
100年先に繋ぐ。

2050年のカーボンニュートラル実現に向けて
具体的なアクションを起こしてみませんか?