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委託業者の適正化・処理フローの精査

業種
リユース・リサイクルショップ
店舗数
約1000店舗

全国的に店舗展開している大手リユースショップの運営法人様でしたが、当時、多くの雑多なものが売残り品として不要となっておりました。
その処分方法は各店舗任せになっており、運営本部ではすべてを管理できていない状況に対して、改善のための対策について、当社までご相談頂きました。

当社では廃棄物業者だけではなく、リユース品、資源物、その他有償引取の回収業者と数多く取引をしております。
そのため、今までは廃棄扱いだった品目も、有効な資源物(有償引取)へ変更するご提案が可能です。

BEFORE

ご相談いただいた背景

違法業者を排除し、コンプライアンス面を強化

以前はコストを重視していたため、外国人や無許可業者が有償や無料で引き取りしていた店があり、店舗判断での処理も多く、コンプライアンスリスクがあった。本部としては業者整備に力を入れていた。

お客さまのニーズ
  • コンプライアンス体制の整備、それに付随したリスクマネジメント
  • コスト適正化

SERVICE

当社のサービス

廃棄物一元管理

AFTER

1-

コンプライアンス体制の整備、それに付随したリスクマネジメント

コスト最優先であった業者選定であったため、回収後にどこでどのように処理されているのか不明なモノもあったが、処理フローも明確にすることで、適正処理・適正金額でのフローの構築を実現できた

2-

コスト適正化

ネットワークにより買取業者との取引を拡充、品目毎の単価を精査・分析したことで各店の買取額が増加したことで廃棄コストが削減した。

年間処理コスト
導入前
1,000万円/年

導入後
800万円/年

「エコロジーの時代、リユースを通して社会のお役に立ちたい」がポリシーの当該企業では、リユースから廃棄まで、法令遵守に従って今後も展開していく中で、当社との取引を決めて頂いた。

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