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この度、航空貨物輸送大手の株式会社ANA Cargo様との資源循環に関する連携を発表しました。 ▶ PRTIMES掲載のプレスリリースはこちら ▶ ANA Cargo様によるプレスリリースはこちら
本取り組みでは、物流現場で排出されるプラスチック資源の回収および再資源化を実施します。 サティスファクトリーはこれまで、廃棄コストの抑制と資源価値の向上を両立する仕組みを、 現場の実態に即して設計・実装してまいりました。 こうした実績を背景に、2024年より両社で進めている木くず(木製輸送資材)の再資源化に続き、 今回新たに対象資材をプラスチック類へと拡大して資源循環を本格始動します。
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サティスファクトリーの役割は、資源循環の設計と実装です。 廃棄物が排出される現場の実態把握から、品目ごとの資源化ルートの効率化、 オペレーションの最適化、実績の管理までを担い、一貫して資源循環を支援します。 これにより、実現可能性を置き去りにしない環境コンサルティングを提供しています。
▼ 主なプロセス ・アセスメントによる課題診断をもとに、実情に即した意思決定の材料を可視化 ・コスト削減と資源価値向上の両立を基本方針に、段階的な施策の選択肢を提示 ・用途別の処理手法を複数確保し、回収資源を安定的に取引 ・本社・現場の双方と連携し、現場負担を最小化しながら経済合理性を向上
ーーー 以上、私たちは本取り組みを通じて、物流領域における資源循環の実装をさらに前進させてまいります。 本件に関する詳細はこちらのリリースをご覧ください。
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