2019.09.02

SDGs、ESG投資におけるキーワードは”Engagement”(エンゲージメント)

  • ESG投資
  • 環境ファイナンス
  • SDGs
レポートサマリー

SDGsおよびESG投資は、過去に日本でも多くの企業が取り組んだ企業の社会的責任(CSR)や企業が主として芸術・文化活動に対する資金支援・社会貢献する(メセナ)などの概念とは大きく乖離がある。

SDGsをベースとし、市場と向き合うESGに至るまでのプロセスはまさに”Engagement”(エンゲージメント)であり、その実施から得られる経済価値は市場評価(株価や年金などの機関投資家の投資基準)のみならず、生産活動や営業活動、そして社員規範等、企業経営全般に至るまで影響を及ぼすに至っている。

このような取組はグローバル企業や大手企業では当たり前ではあるが、日本の大手企業を除く上場企業における取組みはSDGs・ESG取組み先進国の企業群に比べて、非常に意識が低いのが現状である。

レポートのトピックス

・環境ファイナンスの概要と歴史
・社会的責任投資からESG投資へ
・責任投資原則(PRI)の広がり
・環境課題の解決とファイナンスの関係
・ESG投資の高まり
・「サステナビリティ」の歴史
・各企業のESGへの取組み
・日本企業のESG関連ランキング
・ESG課題解決に向けた新しい動き
・サーキュラー・エコノミーの浸透

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