2019.11.19

【4コマ漫画】こどもの不思議とSDGs

  • SDGs

弊社社員T画伯がお届けする4コマ漫画第2弾

こどもと過ごす日々の生活の中で感じるSDGsをテーマに、
皆さんにも身に覚えがあるような、身近な気付きを独特なタッチでお届けします。

予防接種 泣くなよ!

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タイガとパパの発見は続く・・・次回もお楽しみに!
皆さんは予防接種を受けましたか??
皆さんは予防接種を受けましたか??

世界でみるとインフルエンザの年間感染者数は10億人、死者数は数十万人と言われています。

WHO(世界保健機関)がインフルエンザを公衆衛生における世界最大の難題の一つとして、
2019年から2030年にかけて季節性インフルエンザを予防し、
動物から人へのウイルスの拡散を抑え、次のパンデミックに備えることを戦略としました。

その戦略をもとに、各国それぞれの状況に応じてインフルエンザ対策計画の策定・監視・予防・拡大防止を呼びかけています。

日本でも、厚生労働省がインフルエンザの全国的流行入りを発表しました。
例年よりも早い流行シーズン突入に、咳エチケットや予防接種といった予防対策を改めて注意喚起しています。
(※日本人の咳エチケットは間違っていることが多いので、下記参照しましょう!)

予防接種を受けることは、自分の身を守ることはもちろん社会防衛にも繋がります。
まずは自身が病気にならないこと。
そして家族や学校、会社など集団で感染拡大を防ぐこと。
集団全体で免疫を獲得することで、その集団内の妊婦や赤ちゃんなど、
予防接種を受けたくても受けられない人達を感染症から守ることができます。

まずは自分ができること。
そして自分の力の及ぶ範囲で周りを巻き込み、社会への蔓延を防いでいきましょう。



★正しい3つの咳エチケット★
①マスクを着用する
②ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う
③上着の内側や袖(そで)で覆う

※日本人は咳やくしゃみを手で抑える人が多いですが、
そのウィルスが付いた手は、ドアノブなど周囲のものにたくさん触るので、感染拡大の恐れがあります。
咄嗟の時は、手ではなくハンカチや袖などで口を覆うクセをつけましょう。

図出典:厚生労働省/啓発ツール

引用参照
・AFP通信/インフルエンザ「世界的大流行は不可避」 WHOが対抗戦略を発表/2019年
・厚生労働省/インフルエンザ総合ページ
・公益社会法人 東京都医師会/【予防接種の目的・意義~個人を守る&社会を守る~】