2015.02.14

リサイクルフラワーの取組み、ご存じですか?

埼玉県の蕨市、戸田市では、家庭系の生ごみから堆肥を作り、花を育てる事業を行っているそうです。

仕組みとしては各家庭から参加者を募り、家庭ごとに出る生ごみをしっかり分別したうえで専用のバケツに入れ、一定の段階まで堆肥化を進めたところで施設に持ち込みます。
持ち込まれた生ごみは処理施設で更に処理されて堆肥として完成されます。

■ 詳しいフローはコチラ
『蕨戸田衛生センター 生ごみ堆肥化の流れ』
http://www.warabitoda-e-c.or.jp/aboutus/flow/flow010.html

この制度の参加者が持ち込んだ生ごみは、堆肥で育てた花苗と交換でき、定員数を超えるほどの人気があるそうです。
この施設はリサイクルフラワーセンターといい、蕨市、戸田市、蕨戸田衛生センター組合が
環境共生という理念と6つの理念のもと、設置されたそうです。

いまはまだ、自治体レベルの取組みですが
今後もっと大きな流れになって日本全体に広がれば人々の意識も変わり循環型社会に大きく近づきそうですね。

『蕨戸田衛生センター組合』