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環境 2021.12.06

ウッドショックから考える環境価値

「ウッドショック」

それは単に住宅建築件数が増加したことで、木材が不足し価格が高騰していると認識していました。

事態を把握していくと、人手不足や環境問題など複合的に関わってくることが理解できます。

森林老朽化、CO2吸収量の減少、計画的な植林、カーボンプライシング。

脱炭素社会実現に向けての取り組みを、様々なキーワードから考察します。

 

ぜひ、本レポートをご覧ください。

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1.ウッドショックと経済打撃

 <経緯>

  • 日本は木材需要の7割を案かな輸入に頼り、国内森林の老化によって二酸化炭素吸収量の減少を招いている
  • 新型コロナウイルス拡大に伴う在宅需要が高まり、住宅建築件数=木材需要が増加
  • 輸入元であるアメリカでの消費増に伴い、国産材の価格は3割増加(2021年値2015年比)

 →国産材への切替に見る林業の課題とは

 

2.国産材の生産量改善に「人材」から向き合う

 <国産材の増産を阻む事情>

  • 国産材の供給に期待が集まるが、もとより自給率が低く急激に増やすことは困難
  • 林業従事者は年々減少、且つ高齢化が深刻化している
  • 農林水産省は、林業の若年者率(35歳未満)改善を図っている
  • 若年者率は平成2年以降に微増が続いたが、平成27年値で全産業平均24%までまだ7%不足する

 →林業見直しによる脱炭素社会への展望

 

3.「森林再生」による脱炭素が林業強化への第一歩となる

 <展望>

  • 林業に若年者層を取り込む一要素として、収入面の改善、つまり新しい収益源が必要となる」
  • 輸入木材と国産材の価格の溝を埋める、脱炭素に関わる継続的な事業化が望まれる
  • 森林再生で二酸化炭素吸収量を増加させ、クレジット売却益を得られる将来を見据える

 →植林・森林化・カーボンプライシング

 

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この記事を書いたアナリスト

サティスファクトリー編集部

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